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見た目はキキでいい

高級な靴や服やバッグに身を包み

サロンで毎月カラーしてネイルしてマツエクして、何万もする化粧品で顔を塗りたくって素顔がどんなだか

月に何回行けるのだか無駄に月会費払ってジム通い

 

好きでもない仕事でひたすら成績を稼ぎ

お金を稼ぎ

 

またその稼いだお金を使って

満たされない心を誤魔化す為にお酒を飲んで

その時の瞬間の楽しみだけに知らぬ人間に酒を奢り、1人になると感じる虚無感

それの繰り返しで心の隙間を心をすり減らし働き自転車操業

 

そんなのやーね。笑

 

現実世界で私は楽しく幸せに生きる

誰も自分の人生、生きてくれないから~

地に足を着けて、その日その時その瞬間を噛み締めて楽しく生きよう

 

そこで辿り着くのは、やっぱりだね

Love is everything you know. 

 

 

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人々は時に、食べ物以外のもので飢えていることがあるものです。私たちの子どもたち、夫、妻は食物、衣服、住む所に飢えてはいないでしょう。でも、彼らが一人っきりで淋しく、見捨てられ、無視されている結果、愛情に飢えていないとは断言できないのです。こういう貧しさも存在しているのです。


私たちは忙しすぎます。だからお互いを見つめ合う時間も、互いにほほえみ合う時間も持ち合わせていないのではないでしょうか。


政治家たちは、謙虚にひざまずく時間をもっともっと、ふやさないといけません。そうしたら、きっと彼らはより良い政治家になると、私は信じています。


私が喜びという時、それは、大声で笑うこと、馬鹿騒ぎをする状態を意味していません。それらは真の幸せな状態とは異なります。人は、笑いとか馬鹿騒ぎで何かをごまかそうとすることがあるものです。


きわめて安楽な生活、ぜいたくな生活のできる人々がいます。それは彼らが努力した結果手に入れた特権と言えるでしょう。私が怒りを覚えるのは、無駄遣いです。まだ使えるものを捨てたり、または無駄にしているのを見ると、怒りを覚えます。


私は、一対一のパーソナルな触れ合いが大切だと信じています。


私が思うのに、この世で一番大きな苦しみは一人ぼっちで、誰からも必要とされず、愛されていない人々の苦しみです。また、温かい真の人間同士のつながりとはどういうものかも忘れてしまい、家族や友人を持たないが故に愛されることの意味さえ忘れてしまった人の苦しみであって、これはこの世で最大の苦しみと言えるでしょう。


キリストに近づこうとしている人たちにとって、キリスト信者たちが最悪の障害になっていることがよくあります。言葉でだけきれいなことを言って、自分は実行していないことがあるからです。人々がキリストを信じようとしない一番の原因はそこにあります。


何度でも飽くことなく繰り返して言います。貧しい人々が最も求めているのは、憐れみではなく愛なのです。彼らは自分たちの人間としての尊厳に敬意を払ってほしいのです。そして彼らが有している尊厳は、他の人間のそれと全く同じ質と量の尊厳なのです。

ー 渡辺和子[訳]『マザー・テレサ 愛と祈りの言葉』【PHP】 

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最終何が言いたいかって、タイトルそのままに見た目も大切っちゃ大切だけど…

毎日同じ黒のワンピース着てたって良いじゃない?ってところで~

中身を充実させて行こうジャマイカ。