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ひとまわり以上歳下の彼氏しじみ

みんなどんな情報が知りたいのだろうね、四十目前の女、不細工では無いとは思うがアラフォーバツイチ、絶賛シングルライフ遂行中。世間では悲しいお一人様扱いさ、同級生の平和なハッピー家族たちで集まる会合にはバツ保持者はなぜか呼んではもらえ無い。なぜだ!?Why Japaneseピーポー。最近できた彼氏は14個も年下のブロガーになってお金を稼ぐって言ってるちょっとした能天気ボーイだ、がんばれーって応援はしているものの実際世界はそんなに甘く無いはず。きっとしばらくして飽きてブログ更新もおろそかになるのであろう。そして、そんな年下彼に影響受けてこっそりブログ書いてる自分。色々な恥ずかしい生々しい話を誰に見られようが気にせずに吐く。ゲロゲロだ。キラキラしたものとかで隠さ無い丸出しだ。この書き方、読み手からしたら読みにくいだろうな、なんて思ってしまうのはやはりまだ他人の評価を気にしてる証拠だな。他人の目気にするスイッチoff!! そう、さっきの年下彼氏についてだが、どんなきっかけで付き合う事になったかと言うとちょいと前に書いたブログのままに出会いは出会い系サイト。そのままだ。最初、歳や職業、スペックや趣味趣向、見た目が丸出しの状態。そんな中、勇敢にも私に連絡をしてきたひとまわり以上歳下ボーイ仮名しじみ。私の猜疑心はギラギラとしじみに向けられた。会って最初の質問で「しじみは何かの罰ゲームで私との会合を指示されたのか?」それに対しての返答は、そうでは無い「歳なんてJust a number.」的な名言を吐いたのである。あとに聞くと記憶にございませんなんて胡散臭い政治家みたいな発言して誤魔化し、キラキラ世代の若者によく見受けられるやつなのかな?とかなんとか。そんな初見はこんなBBAを捕まえて何かっこいい事言ってんだ、ばろちくしょーとか思いつつも心に感じ響くものがあった。若いからフットワークも軽く、ノリも軽い。すぐにうちに寄り付くようになり、自然と会う回数も増えた。しじみにも伝えていたが私はしじみとの初会合前から好きな男がいた。そんなこんなでこじれたバツイチとは会わない方がいいのでは?とも話したがそれは彼の«夜の秘密作戦»が功をなしたのか、しじみが「コミュニケーションが取れる事の幸せ」演出上手だったからか、気が付いた時には私も家族もすっかりしじみに心を許していたのであーる。心と体のバランス、女って本当に面倒な生きもので月のもので大きくバランスを崩す。今月はちと辛いななんて思いながら、話の繋がりとかなんも考えないで書くから、今日はこれで余は満足して寝る。しじみとの話はまた後日綴る。(所要時間27分)