Beautiful Kyoto trip

久しぶりにブログを書いてみよんと思った。と言うのも、友人の付き合いでと言うか便乗させて貰って何年ぶりかの京都に遊びに行ってきましったー!!

 

大好きなN700系の新幹線に乗り込み、それも1番大好きな東海道新幹線、美しいフォルムに白に青いLINEのやつだ。私はどうやらN700系だけの猛烈な鉄ヲタだ、有楽町の駅で東京に出入りする新幹線を見かけるのだが、どうしても目を奪われる。他の電車では全くびくとも濡れともしない、なんだろうこの引き寄せられる感じ。N700系東海道新幹線はさておき久しぶりの京都がどうだったかと一言で言うと京都は恋人と行くところ。だなって思いました。

 

行くきっかけをくれた友人は素敵な人だが残念ながら既婚者、手塚治虫先生も言っていたがいい男は誰かのものかゲイなのです!! って…そんなことを話しているとその友達を手に入れたいかのように思われそうなのでそれは違うよ♡と先に強目に釘を刺しておく。

 

そうだ、京都へ行こう!のきっかけをくれた友人は翌日仕事だったので解散した後、いつもは東京で私が観光案内兼、美味しいご飯食べようの会メンバーかつポジティ部部員として一緒に同行させていただくパイセンがいるのだが、今回は逆にパイセンの地元を観光案内をしていただきました。知る人ぞ知る豆腐の名店「とようけ茶屋」に連れてっていただいて豆の良く香る超絶美味な豆腐のお通し、湯葉丼なるものから、湯葉湯葉、激うまの湯豆腐…すっかり私の体は関東の豆腐を食べれない体になってしまいました。

 

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「先付けだけでイッちゃったやつ」

 

通常の修学旅行とか観光ルートには入らなそうな妙心寺と言うパイセンの大好きな竜のいるお寺さんに連れて行って貰いました。700年以上前に製作された8メーター位の円の中に天に登っていく竜の様子を描いた天井画があり逆方向から見ると天から降りてくるように見えるところも凄まじいですが、更に加えてどの角度から見ても竜の目線を感じる不思議な絵でした。ちなみにそれの絵の凄いところはまだあって、八年の歳月をかけての完成以降全く修繕をかけていないと言うガイドさんの話、その時代の画材も技術も半端ない職人の技だなと感動しました。絵をパッと見ると埼玉のヤンキーが喜びそうなと言うかジャージや特攻服でよくあるドラゴン的な柄?ファンキー?とか一瞬でも思ってしまったことを深くお詫び申し上げます。芯抜きのぶっとい柱も見ものな妙心寺はガイドさんがついて解説を聞きつつ回れるのでオススメ、むしろガイドさん抜きには出入りが出来ないw 日本最古の釣鐘も飾られている部屋を後に、明智光秀だったかな?が作ったと言われるお風呂(サウナ状のもの)を見ました、 三畳の広さと思われるサウナの室内に何人入るって言っていたか忘れたが結構な人数が同時にお風呂(サウナ)に入るらしい、隣の手前の部屋に着替え室のあるものがあるのだが、そこがどうやら着替えを包んでいた大きな布を風呂敷と呼ぶようになった発祥の場所らしい。そもそもの妙心寺が何由来だったかとかなる話を聞かせて頂いたところで春日局…確か誰かの乳母だったかな?とか、そんなレベルでしか記憶がないのであーるからして大変残念なものである。中学校の担任の先生の担当教科が歴史と地理だったのだが反抗期の自分は担任の先生の話を全く聞かず、地理については旅するのに必要なので後々少しずつ覚えてきたが歴史についてはほとんど勉強せず来てしまったもので、今回の京都はそんな厨二病だった自分を反省する旅にもなりました。ちなみに妙心寺本能寺の変の後に明智さんが「主君を討つなんて大変な事をしちまった~、もう死ぬしかないっ」って反省訪れた寺だそうで、でも妙心寺の住職はそれを止めたんだってさ。

1つのお寺1つの神社1つの街角どこをとっても聞いた事のある歴史上の人やまつわる話があり1日半の京都滞在では見切れる訳がない。

書いてて、ここまでで豆腐屋と妙心寺だけだw

 

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「ヤンキーの黄金ジャージに刺繍されるヤツ」

↑こう見えて超デカい、円の直径8mって言ってたかな?

 

前日、他にどこを回ったかと言うと祇園の商店街で辻利の高級抹茶ソフトを食べながら八坂神社へ、産寧坂を買い物しながら上り、途中には超インスタ映え良さそうな大黒山金剛寺八坂庚申堂(下記写真参照)からの~聖徳太子が作ったと言う日本最古の五重塔八坂の塔清水寺へ行き三十三間堂へ、寧々様が作った時代を変えたと言われる巨大な釣鐘のあるお寺(名前は忘れた)を回り、とにかく全国猛暑日と言われる日に盆地京都での観光はずっとサウナに入って動いているような状況でハンパなかった♡

ビールがべらぼうに旨い!!

 

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夜ご飯は京懐石カウンター割烹へ、自分で払ってたらちょいと許せなかったなぁってね…カウンターの醍醐味としては包丁捌きなどの仕事を目の前で見るってところでしょん?がカウンター10席くらいの人数をみんな同じ時間にスタートさせてプチ宴会状態で仕上げをちょちょっとして配膳されてくる感じだったのが凄く残念でござった。ハードの雰囲気は最高で川のほとりってロケーションも最強だったから余計にそう思ったのかも、酔った友達も謎に悪絡みして来たから容赦なく笑い飛ばしたけど男女匂わすにはまだまだまだまだまだまだ早いってか人様のモノには手出ししませんし~、そう言う相手が欲しいならそう言って友達をお探しをなさいって。って、ホイホイ付いて来た私も私だけど、基本フットワーク軽く勢いとノリで生きているのでこう言った事は比較的良くあるあるなのかもな。

 

一線を越えないで居てる人の方が、長く付き合えてるもんで(社会の常識?!)越えた先が良かったら女は惚れちゃうし、男は良くても飽きるみたいだし。

そんな都合の良い女やるならば、それなりな男選ぶわよーーーー♡妄想でワクワク。

 

恋に恋して生きたい女だから、そのまま進む

突発関西トリップからの恋愛観オチになっちゃったわw

 

まだまだ夏は続く!